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あぶらとり紙は肌に良い?悪い?

投稿日:2016年7月17日 更新日: 投稿者:rika

蒸し暑い日が続いていますね。暑くなってくると、顔の余計な皮脂がベタベタして気持ち悪いもの。テカリや肌荒れの原因にもなりかねないので、余分な皮脂のないサラサラ肌でいたいですよね。

今回は、顔の皮脂対策について考えていきたいと思います。

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顔の皮脂量をコントロール

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基本的に顔の皮脂量はコントロールが難しいと言われています。顔にはたくさんの毛穴が集まっていて、どうしても皮脂は分泌されるもの。

冷水や氷で冷やしたり、収れん化粧水を使用して毛穴を引き締めるというのも、多少の効果はありますが一時的なものでしかありません。

しかし過剰な皮脂の分泌は、生活習慣の見直しによって少しは改善されるかもしれません。睡眠時間を多くとり、動物性の油を控えめにした食事を心がけるなど、改善できるところから改善していきましょう。

チョコレートやナッツ類などの食べ過ぎが過剰皮脂の原因になると言われていましたが、最近の研究ではあまり関係がないことが分かっているそうです。

お肌のためにも、無理せず自分のペースでストレスを溜めない生活を送っていきたいものです。

ビタミンC誘導体配合の化粧水を

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最近耳にすることが多い「ビタミンC誘導体」という成分。これは肌に浸透しにくいビタミンCを、人工的に浸透しやすく改良したものだそう。

皮脂の分泌をコントロールしてくれる成分なので、上手に使うと過剰な皮脂を抑制することができます。しかし、濃度や種類によっては肌に合わない場合もあるので、敏感肌の人は美容皮膚科などで相談してみたほうが良いかもしれません。

あぶらとり紙の上手な使い方

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あぶらとり紙が肌に良くないという話を耳にします。化粧直しのときに肌がテカテカしていると、ついあぶらとり紙を肌に押し当てて、皮脂が取れなくなるまで使ってしまいがち。

何枚もあぶらとり紙を使って全ての皮脂を取り除いてしまっては、肌の負担が大きくなります。皮脂と一緒に大事な水分まで失われて、潤いがなくなった肌は過剰に皮脂を分泌してしまうので逆効果

しかし、使い方を間違えなければあぶらとり紙は美肌への近道になるとのこと。皮脂を全てとるイメージではなく、余計な皮脂だけを取る感じで優しく肌に押し当てましょう。

そしてあぶらとり紙を使ったあとは、潤い成分入りのミストや乳液で、肌の水分をしっかり守りましょう。

余計な皮脂がある状態の肌は、細菌が繁殖しやすく衛生的にもよくありません。上手にあぶらとり紙を使って、綺麗な潤い肌を保ちましょう。

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