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敏感肌でもハイドロキノンを使いたい!安全な使い方は?

投稿日:2016年7月25日 更新日: 投稿者:rika

黒ずみや色素沈着に効果があるハイドロキノン。最近は美容品通販サイトでも、安い価格で買うことができます。

速攻性のある美白効果が注目されていますが、かなり強力な成分であるためにかぶれや赤みなどの副作用がでることも。特に敏感肌の方は黒ずみが悪化したり肌荒れが酷くなる可能性があり、使用には注意が必要です

今回は敏感肌の方がハイドロキノン配合の化粧品を使うときの注意点と、効果的な使い方を考えていきたいと思います。

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ハイドロキノンを初めて使用するときは

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ハイドロキノンは医療の現場でも使用されるほどの強い作用のある成分です。最近は通販サイトで気軽に買うことができますが、敏感肌や肌が弱い方は医師に相談のうえで使用することをオススメします。

敏感肌ではない方も、初めて使用するときには二の腕の内側などでパッチテストを行いましょう。いきなり顔全体に使用してしまうと、肌が荒れて取り返しのつかないことになる場合もあります。

紫外線には細心の注意を

ハイドロキノンは紫外線を吸収する作用があります。紫外線対策を怠ると、ハイドロキノンで肌を美白しているつもりで、実はシミや色素沈着を濃くしてしまっているかも。日中はハイドロキノン配合商品を使用せず、夜だけ使うことも考えましょう。

配合率には気をつけて!

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市販のハイドロキノン配合商品は、配合率が1%~5%がほとんどです。しかし最近は市販のものでも5%以上のものがありますので、注意が必要です

配合率が高いほど美白効果は強いですが、肌への刺激は強くなります。むやみに使用してしまうと、かぶれや赤みなどの副作用も強くあらわれます。

敏感肌の方は配合率1%のものから始め、徐々に配合率を上げていくと良いと思います。早く美白効果を実感したい場合は、肌の調子を見ながら徐々に配合率が高いものを選びましょう。

また市販のハイドロキノン配合商品には配合率が未公開のものもあります。このような商品は配合率がかなり低いものが多いので、あまり効果を得ることができないかもしれません。

『価格』『配合率』『安全性』などを総合して、自分にあった商品を選びましょう。価格が安すぎると感じたものや、配合率が未公開のものなどは使用しない方が良いかもしれません。

また、使用期限が切れたもの保存状態が悪いもの茶色く変色したものは使用しないようにしましょう。ハイドロキノン配合商品はできるだけ冷蔵庫で保存することをオススメします。

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敏感肌にはクリームorソープ?

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ハイドロキノン配合の商品には、クリームやソープ(石鹸)などがあります。洗顔料にハイドロキノンが配合されているものも。

わたしが使用した感じでは、クリームよりソープ(石鹸)のほうが刺激が少なかったように感じますが、商品によっては敏感肌に刺激の強いピーリング成分が配合されていたりするので、敏感肌の方は注意が必要です。

敏感肌の方が初めてハイドロキノン配合商品を使用する場合は、配合率が低いソープ(石鹸)から使い始めることをオススメします。

ポツンとできたシミや色素沈着にはクリーム、ボディの黒ずみにはソープ、などとハイドロキノン配合商品を使い分けるのも効果的です。

敏感肌へのハイドロキノン使用法まとめ

・必ずパッチテストを行う
・使用期限を守る
・配合率の低いものを選ぶ
・できれば医師に相談のうえで使用
・紫外線対策はしっかりと
・用途によって、クリームとソープを使い分ける

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