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無痛分娩に対する偏見にはどう対処する?無痛分娩を選んだ芸能人ママも!

投稿日:2016年12月14日 更新日: 投稿者:rika

最近は芸能人がメディアで無痛分娩を選択したことを公表するなど、昔よりは無痛分娩に対する考え方が寛容になってきたような気がします。しかし日本には「痛みに耐えてこその出産」という考え方も息づいていることは確か。

結論からいうと、筆者は普通分娩で長女を出産しました。妊娠が発覚してからかなり長い間無痛分娩を考えていましたが、周囲の理解を得ることが難しいと考えて無痛分娩を諦めました。

今から考えると、もう少し自分の意思を貫き通して周りを説得する努力をしていたら・・・と思います。

世の中には、本当は無痛分娩がいいけど普通分娩を選ぶ女性がたくさんいると思います。今回は無痛分娩に対する偏見無痛分娩のメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

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無痛分娩に対する偏見

無痛分娩に対する偏見

特に年配の方には「無痛分娩なんて・・・」という考えの方が多くいます。健康な女性が無痛分娩を選ぶことに反対する声も。もちろん無痛分娩にも普通分娩と同様に様々なメリット・デメリットがあるのですが、「無痛」という響きだけで偏見を持っている方が多いように感じます。

筆者が長女を出産する前に通っていた婦人科の先生は、無痛分娩を考えていることを伝えると猛反対しました。その先生は、「あなたの母親もあなたの事を無痛分娩で産んではいないだろう。」とおっしゃいました。

なんだかその言葉の裏に「普通分娩=愛情がある、無痛分娩=愛情がない」というような意図が感じられ、複雑な気持ちになったことを覚えています。その病院は分娩は取り扱っておらず、提携先の病院でも無痛分娩は行われていないようでした。

無痛分娩の理解を得るために

無痛分娩に対する偏見

本人が無痛分娩を希望していても、旦那さんや両親の理解も得られないケースもあります。もちろん経済的な理由で反対する人も多いですが、周りに無痛分娩を選んだ女性が少ないことで世間体を気にして反対する場合も。

身近に無痛分娩を選択した女性がいると理解が得られやすいとは思いますが、筆者はあまり無痛分娩を選んだという話を聞いたことがありません。わざわざ無痛分娩で産んだことを公表する人は少ないのかもしれませんが。

なんとなく反対している旦那さんは、無痛分娩について詳しく知らないことがほとんどのようです。「無痛」という響きだけで「楽な出産方法」というイメージだけ持っている人が多いと思います。

そんな旦那さんを説得するのは意外と簡単かもしれません。まずは女性から無痛分娩の「痛くない」ということ以外のメリットを伝えてみてはいかがでしょうか。

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無痛分娩を選んだ女性・諦めた女性

無痛分娩に対する偏見

無痛分娩を諦めた理由

・周囲の理解を得られない
・病院で無痛分娩を扱っていない
・経済的に難しい

最終的に無痛分娩を諦めた理由は人それぞれ。今は無痛分娩を取り扱っている病院も増えているので、これから無痛分娩を選ぶ人が増えるのではないでしょうか。

無痛分娩を選んだ理由

・落ち着いて出産に臨める
・痛みが少ない
・産後の回復が早い

産後の回復が早いことから、入院期間が短縮されて費用が抑えられたというケースも。そして普通分娩の場合は赤ちゃんが産まれる瞬間は痛みで余裕がありませんが(筆者はあまり記憶がありません。)、その瞬間を落ち着いて迎えられるというのは嬉しいですね。

無痛分娩を選んだ芸能人ママ

・小原正子
・釈由美子
・中山美穂
・東尾理子
・小倉優子
・梅宮アンナ
・千秋
・松島尚美

最近はブログなどで無痛分娩を公表する芸能人が多くなってきました。ほかにもたくさん無痛分娩を公表している芸能人ママがおられます。

クワバタオハラの小原正子さんは、無痛分娩で出産した日のことをブログに細かく記録しています。無痛分娩を考えている人は、旦那さんと一緒にブログを覗いてみてはいかがでしょうか。無痛分娩の良さや大変さが確認できると思います。

無痛分娩まとめ

無痛分娩を選んだ家族を見ていて思うことは、決して出産の痛みと愛情が比例するわけではないということ。

無痛分娩を考えている女性には、是非周りに流されず自分の意思を貫き通して欲しいと思います。筆者のように「あのときもう少し周りを説得する努力をしていたら・・・」と思う女性が少しでも減ると嬉しいです。

誰もが偏見に囚われず、自分の好きな分娩方法を選べる世の中になってほしいものですね。

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