つわり中の旅行。持ち物リストと気を付けること

妊娠中につらいつわりの時期。まだまだ妊娠初期の不安定な時期なので、周囲に妊娠を打ち明けていない人も多いと思います。

まだ周りの理解を得られない時に、どうしても行かなくてはならない泊まり出張があったりすると困りもの。今回はつわり中の旅行で気を付けることと、持ち物リストを見ていきたいと思います。

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移動方法によって出来る対策

つわり中の長時間の移動には要注意。普段乗り物酔いをしない人でも、つわり中は乗り物酔いしやすくなるようです。

念のためにエチケット袋や水などを用意しておくと◎

また妊娠中でも飲める乗り物酔いの薬や吐き気止めもあるので、検診の時などに聞いてみてもよいと思います。普段乗り物酔いをしないという人も油断せずに準備しておくと安心です。

電車移動の場合は車内が混雑することも考えられます。体調が悪いときの満員電車はきついものです。しかしまだまだお腹の膨らみが目立たず、妊婦さんと理解してもらえないことも。

こんなときのために普段はマタニティーマークをつけていない人も、旅行中はつけておくことをオススメします。

また車移動の場合は、自分で運転している方が酔いにくいということもあるようです。休憩をとりながら運転をしてみるのもいいと思います。とはいっても、あまりにも体調が悪いときや眠気があるときの運転は避けてくださいね。

旅行前に出来る準備

 つわり中の旅行・持ち物リスト

旅行に行く前には必ず検診を受けて、医師に旅行に行ってよいか確認してみると良いでしょう。しかし医師から旅行の許可が降りたとしても、当日に何か異変があれば旅行を取りやめる勇気も必要です。

またつわりの症状が軽い人でも、旅行中に悪化したり体調不良になったりすることもあります。一緒に旅行に行く人には、事前に迷惑をかけることもあるかもしれない旨を伝えておくと安心です。

出来ることなら旅行中のスケジュールは余裕をもって組むと◎。予定を詰め込みすぎて体に負担をかけてしまうのはよくないです。疲れたらすぐに休憩できるよう、時間の余裕をもって行動できるスケジュールを組むと安心です。

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持ち物リスト

つわり中の旅行で、必ず持っていきたい持ち物リストです。

行先や移動手段によって持ち物は変わると思いますが、旅先で何かあったときのことを想定して母子手帳や保険証、多めのお金などは必ず常に携帯できるようにしておきましょう。

空腹だと気持ちが悪くなる人は、小分けのお菓子やおにぎりなどの軽くつまめるものを多めに持っていくと安心です。お腹にたまりやすいゼリー飲料もオススメです。

ちなみに筆者はつわり中の車移動の時は、カントリーマアムやグミ・バナナチップスなどを持参していました。

またホテルや移動中の車内は思っているよりエアコンが効いていたりすることが多いもの。妊婦さんに冷えは大敵です。たとえ真夏の旅行だとしても油断せずに、タオルや上着などを持参しましょう。

□母子健康手帳
□保険証
□生理用ナプキン
□携帯電話
□充電器
□処方薬
□マタニティーマーク
□エチケット袋
□タオルや上着
□飲み物(水・ゼリー飲料)
□おにぎり
□飴
□すぐにつまめるお菓子
□マスク
□多めのお金

妊娠初期のまだまだお腹の膨らみも目立たない時期。周りの理解を得ることは難しいとは思いますが、お腹の中の赤ちゃんを守れるのはママだけです。

自分のためにも赤ちゃんのためにも、旅行中に何かあったときにすぐ対応できるように万全の準備をしておきましょう。

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