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【長女妊娠記録】わたしの産婦人科選び。分娩予約直前に転院した理由

投稿日:2017年5月13日 更新日: 投稿者:rika

わたしは初めての産院選びで初めによく検討しなかったために、分娩予約をする段階で今まで通っていた産院から違う産院に変更することに。

長女を出産した今、本当にあのとき転院してよかった!と心から思っています。

今回はなぜわたしが転院をしたのか、その産院を選んだ理由などを書いてみようと思います。

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最初にA病院を選んだ理由

正直言うと、産院なんてどこも同じでしょ?と思っていました。なので最初にA病院を選んだ理由は単純明快。

せっかく入院するのなら綺麗なところがいい!

他にも理由がありましたが、出産後に綺麗な個室でのんびり過ごせるというのが1番の魅力でした。

A病院を選んだ主な理由

・旦那の知り合いが出産した

・部屋が全て個室でホテル並みに綺麗

・産後のアロママッサージが無料

・料理が豪華で美味しい

A病院はわたしが産院選びをする1年程前に、旦那の知り合いが赤ちゃんを出産した病院でした。お見舞いに行った旦那から「あそこの病院はホテルみたいに綺麗だったよ。」という話を聞き、他の病院を探すこともなく即決。

このときにネットで病院の口コミを見たり他の知り合いに聞き込みをしていたら、A病院に通うことはなかったかもしれません。

そして実際に行ってみると、入院部屋だけでなく待合室なんかも高級ホテルのように豪華なんです。

 

しかしA病院の先生は、診察のたびに必要な情報しか伝えてくれない塩対応な先生でした。受付スタッフさんや看護師さんもいつもバタバタしていて、診察時に聞きたいことを聞きそびれてしまうことも。

先生の対応がいつも淡々としていて事務的な感じがするのは気になってはいましたが、他の病院もこんなものだろう・・・と考えていました。

 

出産後のことしか考えていなかったことに気がつく

安定期を過ぎた頃に分娩予約の案内があり、申し込み用紙が配られました。もちろんわたしは当時A病院で出産をする予定でいたので、一旦申し込み用紙を持ち帰り記入することに。

緊急連絡先欄に旦那ともう一人連絡先を記入しなければならなかったので、家が近い義理母の連絡先を記入。

一応電話で「緊急連絡先に設定させてもらいますね。」と一報を。

その電話がA病院からの転院を決意するきっかけになるのですが・・・

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出産体験談を聞き転院を決意

義理母との電話で、緊急連絡先の件だけでなく色々とおしゃべりしている中で話題は義理母の出産時のエピソードへ。

そこで聞いたのはわたしが予想もしていなかった出産エピソードでした。

 

なんでも義理母は、陣痛が始まり病院へ行き、子宮口が前回になるまでほぼ病院のベッドでひとり痛みに耐えていたとのこと。(義理父は仕事で遠くにいたので間に合わず)

そしていよいよお産となったときも助産師さんは事務的な感じで、特に励ましの言葉や助言もなく・・・

もちろん産まれたあとも淡々とした対応。感動の涙ひとつ流すことなく、気がついたら個室のベッドにいたそうです。

 

その話を聞いたわたしは「え?そんな病院があるの?」とポカーン。

『出産=感動的なもの』と単純に考えていたわたしは、産院選びをするときに出産後のことしか考えていなかったことに気がついたのです。

 

はじめてA病院の口コミを見てみた

気になってネットの口コミを見てみると、「助産師さんが少ないので、お産が重なり長い時間放置されました。」との情報。

うーん、恐ろしい。初めての出産でこれは避けたい・・・

転院を考えはじめる

A病院に対しての不安がでてしまったわたしは、他の産院も検討してみることに。

そこで他の産院の口コミを見たり、地元の知り合いに聞き込みをして辿り着いたのがB病院。アットホームな雰囲気と感動的なお産で評判の病院です。

B病院を選んだ理由

・助産師さんが多い

・アットホームな雰囲気

・A病院に比べて出産費用が安い

B病院は自宅からの距離はA病院とほぼ一緒。

入院部屋は個室と2人部屋があり、空き部屋があれば個室に入れますが必ず個室に入れるわけではないという感じ。

できれば周りを気にしなくて良い個室が希望でしたが、これは運任せ。

 

ネットの口コミにもありましたが、実際に行ってみると確かにアットホームな雰囲気の産院。助産師さん・看護師さんが多いので、お産が重なっても陣痛から出産まで、必ず誰かが付き添ってくれるそう。

出張の多い旦那が出産当日に付き添ってくれるとは限らないので、これはありがたい。

 

人気の病院のため待ち時間が長いのは事前に知っていたので、なるべく空いている平日の午前中に行くように。その代わりに、エコーなどはしっかり時間をとって、赤ちゃんの様子を事細かく伝えてくれます。

A病院のように診察時に聞きたいことを聞きそびれるなんてことはなく、忙しい中でも一人一人きちんと時間をとって対応してくれます。

印象に残っているのは、妊娠後期のマイナートラブルが増えてきた頃、帰り際に受付の方からの「あと少し頑張りましょうね。」という一言。

温和な先生とアットホームな雰囲気の病院のおかげで、毎月の検診が楽しみになりました。

 

決して『ホテルのように綺麗』とか『料理が毎回豪華』なんてことはない産院なのですが、1番の目的は無事に赤ちゃんを産むこと!

そしてできれば、記憶に残る感動的なお産にしたい。

 

そんな気持ちでB病院に転院することを決意しました。今となっては「あのときB病院に転院して本当に良かった!」という気持ちです。

 

以上、わたしが転院を決意するまでのお話でした♪

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