我が家で人気のノンカフェインチャイの作り方。本格的ですが意外と簡単に作れます。

チャイに使うスパイス

冬になるとスパイスがピリリと効いた熱々のチャイが飲みたくなります。

我が家の自家製チャイは、専用の茶葉などではなくルイボスティーのティバッグを使用して作ります。ノンカフェインなので寝る前に飲んでも大丈夫。

スパイスの量によって味が変わってくるチャイは、色々な楽しみ方があります。毎回少しずつ配合を変えて、自分好みのチャイを見つけるのが楽しみでもあります。

家庭でできる本格派ノンカフェインチャイの作り方

基本のスパイスは5種類

とりあえずこれだけあれば美味しいチャイが作れます。

チャイに使うスパイス

左から順に、

  • シナモンスティック 1/2本
  • クローブ 5個
  • カルダモン 3個
  • ブラックペッパー 10個
  • 生姜 20g

 

クローブとカルダモン、シナモンスティックはGABANのものを使用。ブラックペッパーはエスビー食品の粗びきミルに入ったものを取り出して使っています。 ショウガは冷蔵庫にストックがあれば生のものをつかいますが、なければチューブでもOK。

 

スパイスはパウダー状になっているものも販売されていますが、わたしはホールスパイスという原型のままのスパイスを使用しています。

 

ホールスパイスを使用することで、砕いたり熱を加えたときの味や香りが格段に違ってくるのです。パウダーのものに比べて日持ちもするので、1つ買っておくだけでチャイだけでなく普段の料理にも使えてオススメ。

 

ブラックペッパーの刺激が苦手な人は代わりにピンクペッパーを配合することで、辛みを抑えて爽やかな風味をプラスすることができます。

 

 

ノンカフェインチャイのレシピ

 

用意するものは以下の4つ。これでマグカップ4~5杯分のチャイが作れます。ちなみにお砂糖は入れないので、甘味は飲むときに追加します。

  • 水 300㏄
  • 牛乳 500㏄
  • ルイボスティーのティーバッグ4つ
  • 上記で紹介したスパイス類

 

ルイボスティーのティーバッグは楽天でいつも注文しているTeaLifeのもの。

ルイボスティー

大容量の101包入って1000円ちょっとで購入できるのですが、味はしっかりしていて美味しいんです。安全・安心のオーガニックなのも嬉しい。

オーガニックルイボスティー101個

 

スパイス類と水200をミキサーに入れて、スパイスをしっかり砕きます。

スパイス

このとき生姜がミキサーの歯にハマってしまうこともあるので、薄くスライスしておくと良いでしょう。ミキサーを使わない場合はすり鉢ですりつぶしても◎

 

砕いたスパイスを水ごと鍋に移し、約5分火にかけます。このときの火加減は中火。もし水分が少なくなって焦げ付きそうな場合は弱火にしましょう。

ノンカフェインのルイボスチャイ

火を止めてルイボスティーのティーバッグを投入。すぐに蓋をして7分ほど蒸らします。

 

蒸らし終わったら牛乳を入れて、ふつふつと沸騰するまで火にかけます。軽く沸騰したら火を止めて、茶こしでスパイスを取り除きながら保存容器に移し替えたら出来上がり。

ルイボスチャイ

保存は冷蔵庫で。わたしは2~3日で飲み切るようにしています。

 

 

自家製チャイの簡単アレンジレシピ

 

レシピを見て分かる通り、砂糖やはちみつを入れないレシピで作っています。なので、飲むときには甘味を追加することが多いです。

人気のノンカフェインチャイ

ですが甘いスイーツと一緒のときは、甘味を足さずそのまま飲むことも。そのままでもスパイスの香りが効いているので、さっぱりと美味しくいただけます。

 

ちなみに牛乳を豆乳に変えると、スタバ風のチャイティーソイラテっぽくなります。

お酒が好きな方は飲む直前に少量のラム酒を入れるのもオススメ。ラム酒の独特な甘い香りと香ばしさがチャイにぴったりなので、是非試してみてください。