餃子がダイエットに最適?工夫次第でヘルシー料理に大変身

最近筆者がハマりにハマっているメニュー・餃子。昔から餃子は大好きなのですが、カロリーを気にしなくて良い餃子の食べ方を知ってから夕食に登場する回数が多くなりました。

今回は工夫次第でダイエット食になるヘルシー餃子について見ていきたいと思います。

 餃子はカロリーが高い?

実際に餃子はカロリーが高いものなのでしょうか。確かに中華料理店の餃子は油っぽくてカロリーが高そうな感じがします。

フライパンで焼くだけで出来る市販のチルド餃子のカロリーを調べてみると、1個44kcal。10個食べると440kcal、20個食べると880kcal・・・

結構カロリーが高いものなんです。

餃子のカロリーが高い原因は「皮」と「ひき肉」にあります。なので筆者は「この2つを取り除いてしまえばヘルシーな餃子が作れるのではないか」と考えました。

とは言っても皮とひき肉のない餃子は、どうしても餃子としての魅力に欠けてしまいますよね。なので、皮またはひき肉のどちらかを抜いたヘルシー餃子を作ることにしました。

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 皮なし餃子でヘルシーに

ヘルシー餃子

皮なし餃子と言うと「餃子の肉ダネだけを焼く」という手もありますが、なんだかボリュームがなく味気なく感じてしまいました。

そこで使えるのが、餃子の皮の代替品になるヘルシーな食材。以下が筆者のお気に入り食材です。

・大根
・ピーマン
・ナス
・白菜
・大葉
・海苔

大根やナスは輪切りにしてから切り込みを入れ、その切り込みに肉ダネを詰めます。ペラペラの薄切りにして肉ダネを挟んでしまうという手も。

ピーマンは縦に切って肉ダネを詰めて、白菜はロールキャベツのようにすると子供も大喜びで食べてくれます。大葉や海苔は、肉ダネにクルッとまくと綺麗ですよ。

工夫次第で色々な食べ方が出来る皮なし餃子。野菜がたっぷり食べられて飽きないのでかなりオススメです。

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 肉なし餃子が意外な美味しさ

ヘルシー餃子

餃子には必要不可欠なジューシーな肉ダネ。しかしこの肉ダネを野菜のみで作ってみると、意外に美味しく家族にも大好評でした。

野菜のみと言っても普通の餃子と同じ作り方でひき肉だけ抜いてしまっても美味しい餃子にはならなりません。いくつかコツがあるので紹介します。

肉なし野菜餃子を作るコツ
・野菜は何でもOK。キャベツやニラ、玉ねぎなど。
・みじん切りにした野菜はキッチンペーパーなどで水気をとる
・味付けは少し濃いめに
・タネはたっぷりと包む
・皮でタネを包むときは、なるべく隙間なくぴったりと

あとは普通の餃子をつくるときと同じように作れば美味しいヘルシー餃子の完成です。是非試してみてくださいね。

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