【女性の悩み】口周りのひげのような産毛を脱毛するオススメの方法3つ。

鼻下や顎まわりのヒゲのように見える産毛をすぐに綺麗にするために、シェーバーで剃るという人も少なくないと思います。

たしかに毛はなくなりますが、頻繁にシェーバーを使用することで色素沈着や肌荒れの原因にも。デリケートな顔部分にシェーバーは出来るだけ使いたくないものです。

 

わたしも以前はヒゲのような産毛が嫌で色々と試行錯誤してきたのですが、現在はシェーバーで自己処理をする必要もなくなりツルツル肌を保てています。

今回は、そんなわたしが実践してみて良かった脱毛方法を紹介したいと思います。

①肌に優しい除毛ローションやクリームを使用

 

毎日コツコツと除毛ローションを使用して、少しずつひげのような産毛を減らす方法。さらに毛穴の目立たないツルツル肌になれる1番オススメの方法です。

 

わたしが実際に使用して感じたメリットはこちら。

 

  • 肌を傷つける心配がない
  • 産毛のような細い毛にも効果あり
  • 続けることで自己処理の回数が減る

 

ただしデメリットとして、シェーバーでの自己処理がいらなくなるまでは時間がかかるので根気は必要かもしれません。商品にもよりますが、口コミをみていると大体1カ月〜3ヶ月で効果が表れる人が多いようです。

ここでは、わたしが実際に顔に使用してヒリツキや赤みなどがなかった肌に優しいものを紹介したいと思います。

 

パイナップル豆乳ローション

有名なので知っている人も多いと思いますが、鈴木ハーブ研究所の脱毛ローション《パイナップル豆乳ローション》

パイナップル豆乳ローションの使用レビュー

女性ホルモンに似たダイズイソフラボンを直接肌に塗ることで、除毛効果が期待できます。

 

わたしは洗顔後のいつものスキンケア前に使用。

サッパリとした化粧水のように使えて、匂いもなく肌に優しい使用感。顔の産毛には1カ月ほどで効果があり、自己処理がほとんど必要なくなりました。

 

ちなみにパイナップル豆乳ローションは全身に使用できるのも嬉しいです。使い方や使用感などはこちらの記事を参考にしてもらえれば。

パイナップル豆乳ローション肌に優しい除毛ローションで、顔の産毛を家脱毛。―パイナップル豆乳ローション
脱毛は家派のわたしは家庭用レーザー脱毛器で全身脱毛中。 ですが顔の産毛までは脱毛できないので、何か自宅で産毛ケアできるも...

 

 

 

②安全な家庭用脱毛器で処理

 

家庭で医療用レーザー脱毛ができるということで全身脱毛用に購入したトリアの脱毛器《トリア4X》 ですが、こちらも鼻下にしばらく使用していました。

注意点として、鼻より上への照射は不可とされていますが、鼻下のヒゲのような産毛には照射可能。

とは言っても産毛のような細い毛には脱毛効果が薄いようで、何回か照射してある程度毛が目立たなくなったら脱毛ローションやクリームに切り替えたほうが良いかと。

 

わたしは使用したことがないので効果は分かりませんが、カートリッジを付けかえることで顔脱毛ができる家庭用脱毛器もあるようです。

こちらは光脱毛方式の脱毛器なので、トリアのようなレーザー脱毛器には脱毛効果が劣りますが、家庭で手軽に顔の産毛脱毛したい方にはいいかも。

 

 

③プロの脱毛は間違いなし

 

通うとなるとお値段が少々高いのがネックですが、確実に、そしてより早く効果を出したい人は脱毛のプロにお任せするのもアリ。

 

わたしが脱毛効果や通いやすさを考慮して検討した中では、リゼクリニックが1番良いかと。

特に鼻下のみの産毛脱毛ではリゼクリニックの《鼻下脱毛トライアル5回セット》プランが断然オススメ。医療用レーザー脱毛なので、脱毛サロンで行う光脱毛より早く脱毛完了できます。

《鼻下脱毛トライアル》は、初めてリゼクリニックを利用する人限定限定&院限定なので利用に制限のあるプランにはなりますが、通常29,800円が4,900円で利用できるので、利用可能な方は要チェック。

 

 

ちなみにリゼクリニックは医療脱毛を行うクリニックなので、医師が肌や毛の状態をしっかり診察してから施術してもらえます。顔というデリケートな部分だからこそ、クリニックでの医療脱毛が安心。

 

 

抑毛ローションと脱毛器の併用が断然オススメ

 

わたしは抑毛ローションで十分な脱毛効果が得られましたが、肌に優しい分どうしても脱毛効果は緩やかなので、自己処理のいらないツルツル肌になるまでは時間がかかります。

 

なるべく早くヒゲのような産毛をなくしたい、という人には、ローションと脱毛器の併用がオススメ。脱毛後の肌は敏感になっているので脱毛ローションはなるべく肌にものを選び、脱毛直後は避けてしばらく時間をおいてから使用すると良いかと。