子育てママのアルバイト・パートの選び方!失敗しないバイト探しの法則4つ

子育てを期にアルバイトを始めようと思っている方も多いと思います。正社員に比べて時間的に融通が利くアルバイトですが、選び方を間違えると大変なことになってしまいます。

いろいろと条件があるバイト探しですが、なるべく失敗はしたくないもの。今回は、失敗しないアルバイト・パート先を選ぶコツを考えていきます。

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働く前に希望を確認

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働くうえでの条件は人によって様々ですが、働き始めてから「希望と違う・・・」なんてことにならないように注意が必要です。特に扶養内勤務を希望している人は、職場に確認しておくことが必須です。

わたしは自分がアルバイトで働くまでは、扶養内勤務があまり歓迎されていないことを知りませんでした。扶養内勤務はシフト管理が大変で、採用すらしてくれないアルバイト先もあるそうです。

今は扶養内勤務を考えていなくても、いずれ扶養内勤務に…と考えるなら、先に確認しておくと良いでしょう。他にも働く上での絶対条件は面接時に確認しておくことが望ましいです。

自分の働きたい時間帯を明確に

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まず第一にアルバイト・パートの働く時間は基本的にシフト管理なので、アルバイト先と希望する時間が合致していないといけません。例えば営業時間が「9:00~22:00」でも、必ず9:00からシフトに入れる訳ではないのです。

自分が希望する時間帯に既に入っている人がいると、「その時間帯は人が足りてるから、夕方から出勤してください。」なんてことになりかねません。希望する時間帯に働けるかは面接時や電話で、きちんと確認しておきましょう。

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雰囲気は行ってみないと分からない

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実際にお客さんとして行ける所なら、一度は行っておいた方が絶対にいいと思います。募集要項や、面接だけでは職場の雰囲気はわからないものです。たとえ面接官がいい人でも、実際に一緒に働くわけではないかもしれません。

わたしは実際に希望のアルバイト先に何度か足を運びました。面接前でしたら顔も知られていないので気兼ねなく行けますし、異なる時間帯に何度か行けば雰囲気もわかります。

募集要項に「和気あいあいとした楽しい職場」なんて書いてあっても、実際は上下関係の厳しい体育会系…なんてこともあります。また反対に「落ち着いた職場」と書いてあっても、実際は若い高校生バイトがペチャクチャおしゃべりをしているような職場かもしれません。

働き始めてからイメージしていた職場と違うことに気づいても後の祭りなので、少々手間でも一度足を運んでみることをオススメします。お店の雰囲気もですが、一緒に働く人達が自分と合いそうかということも気にしながら見てみると、後々の後悔が少なくなると思いますよ。

時給に惑わされないで!

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アルバイト・パートを選ぶにあたって、時給だけに気を取られないようにしましょう。時給が少し安くても、毎回賄いがでたり交通費がでたりする職場の方が、トータルでみると手元に多く残ることがあります。

自転車やバイク・車で通勤する場合、駐車場や駐輪場があるかも大事なポイント。スーパーや物販であれば、社割が使えて安く買えたり売れ残り商品をタダで貰えることも。時給だけにとらわれず、その他の待遇にも目を向けておきましょう。

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