猫と赤ちゃんの同居対策。赤ちゃんの安全を守るひと工夫を!

我が家には2歳になる怖がりで暴れん坊の猫がいます。最初は、生まれたばかりの赤ちゃんと猫を同居させるのは心配に感じました。でも可愛い猫をペットショップに預けっぱなしにするのは可哀想。

そこで色々調べた結果、赤ちゃんと猫が安全に暮らせるよう色々な対策を施すことにしました。今ではとっても仲良しになり、毎日友達のように遊んでいます。

今回は、猫にも赤ちゃんにもストレスを与えない、一緒に生活させる為のちょっとした工夫を紹介します。

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事前準備!赤ちゃんが家にくる前に

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はじめて会った猫や人に怯えて、逃げ出すことが多いうちの猫。事前に赤ちゃんの使ったタオルや服で、赤ちゃんの匂いを猫に覚えさせました。効果があったのかは分かりませんが、はじめて赤ちゃんに会ったときに驚いたり逃げることはありませんでした。

また、赤ちゃんが家にくることで猫トイレやエサ場などの配置換えがあるときは事前に終わらせておきましょう。一度にたくさんの変化が起こると、猫は困惑してしまいます。

猫に配慮したベビーベッドを

ベビーベッドを選ぶときに、猫が簡単に入れないものを選びました。赤ちゃんの寝る場所が床から距離があり、囲いの高いものがオススメです。

床から近い場所に赤ちゃんを寝かせると、猫の毛やホコリの影響が心配です。トキソプラズマなどの感染症を防ぐためにも、赤ちゃんの生活空間であるベビーベッド選びには気をつけましょう。普通のベビーベッドに蚊帳をつけるのもオススメです。

こまめな掃除で清潔に

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猫を飼っていると、どうしても家の中がほこりっぽくなりがちです。猫の毛が床に落ちていたり埃が舞っていたりする空間が、赤ちゃんに良いはずがありません。こまめにカーペットやソファをコロコロ掃除するのも大切です。

最近は、空気をきれいにするだけじゃなく空中を舞っている猫の毛も取り除いてくれる空気清浄機が人気です。値段はお高めですが、赤ちゃんが生まれたら性能の良い空気清浄機の購入を検討するのもいいと思います。

基本的に、猫は赤ちゃんに優しい?

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そして、猫と赤ちゃんを同居させて分かったのは「猫は赤ちゃんにとても優しい!」ということ。これは猫の性格にもよるものかもしれませんが、赤ちゃんにイタズラされても猫は怒りません。(わたしがやると、全力で仕返しされます)

某動画サイトには、赤ちゃんと猫が友達のようにじゃれ合ったり眠ったりしている動画がたくさんあります。親子関係を大切にする猫は、小さな赤ちゃんを自分の子供のように感じているのかもしれませんね。

新しい命を迎える前に、猫と赤ちゃんがストレスなく暮らせる環境をつくりましょう!

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