「ちびまるこちゃん」の妊娠本が面白い。妊娠中に読みたい本と漫画をご紹介!

産後のワンオペ育児

妊娠中の生活は楽しいことばかりではなく、不安なことも多いものです。

どんどん変化する体が自分のものじゃないように感じられたり、思いもよらないハプニングに見舞われたり。

もちろん出産に対する恐怖もあります。

 

そんなとき誰かの体験談を聞いたりブログを読んだりして不安な気持ちを共感することで、気持ちが楽になることも。

 

今回は本嫌いのわたしが、妊娠中に読んで面白かったさくらももこさんのエッセイ本を紹介したいと思います。

他にも妊娠中にわたしが読んで元気をもらった本や漫画を紹介します。

 

妊娠中の方はもちろん、子育て中の方や妊娠を望む方にも楽しんで読んでもらえるはず♪

 

 

【そういうふうにできている】はリアルな妊娠体験が描かれた本

妊娠中に読みたい漫画・本

「そういうふうにできている」は、ちびまる子ちゃんの作者・さくらももこさんのエッセイ本。

さくらももこさんらしい可愛らしい表紙や挿絵に惹かれて購入しましたが、内容はかなりリアルな妊娠体験談です。

 

衝撃の妊娠発覚からどん底のつわり期、そして赤ちゃんが生まれるまでの話まで、妊娠を体験した人なら「分かる分かる~」と共感しながら読めると思います。

 

わたしが特に衝撃だったのが「便秘」の話。

妊婦さんなら避けては通れない道ですが、壮絶な便秘体験談を読むと、自分の苦しみがなんだかちっぽけに思えてきます。

 

エッセイ本といっても軽快なテンポで面白く描かれているので、普段はあまり活字を読まないわたしでもスルスルと読み進められましたよ♪

 

 

沈んだ気持ちを元気つけてくれた本

 

妊娠後期、お腹が大きくなってきて行動に制限がかかり、やりたいことがたくさんあるのに思い通りに動かない自分の体にイライラ

出産に対する不安や恐怖もあり、家に閉じこもって少しマタニティブルー気味になっていました。

 

そんなときに出会ったのがこの本【そういうふうにできている】

 

著者のさくらももこさんが自分と同じように不安を抱えながらもマタニティーブルーに陥った自分を冷静に分析している様子に、とてもパワーをもらったことを覚えています。

しんどい悪阻の時期でさえ、面白可笑しく、どこか客観的に自分をみているさくらももこさんに尊敬の気持ちさえ覚えました。

 

 

妊娠に対する負の感情戸惑いも赤裸々に綴られているので、初めての妊娠に不安を持っている人やこれから妊娠を望む人にも是非読んでもらいたい本です。

 

「苦しいのは自分だけじゃない。もっと強くなろう」

読み終わった頃には、きっとそう思えますよ♪

 

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妊娠中に読みたい本

【そういうふうにできている】税込594円 [/aside]

 

 

妊娠中に読みたい本・漫画

他にも妊娠中に読んで、元気をもらった本や漫画を紹介します。

 

リアルタイムな妊娠体験漫画『子宮の中の人たち』

妊娠中に読みたい漫画・本

妊娠中の体の中の様子を擬人化して描いた漫画。

著者のEMIさんが、自身のブログに妊娠発覚から出産までをリアルタイムに描いてきた短い漫画をまとめて書籍化したものです。

出版されたのはEMIさんの出産から約1か月後。発売前から重版が決まるなど話題になっていた漫画です。

 

漫画「子宮の中の人たち」は、子宮や腎臓などで働く人たちをまるでシステム会社で働く社員のように擬人化し、「妊娠」という大イベントに大慌てで作業している様子を描いています。

 

そんな大慌てな中の人たちと対照的に、どこかのんびりと妊娠生活を送っているEMIさんの様子も面白いのです。

旦那さんである竜人さんとのやりとりにもクスッと笑ったり感動したり。

 

妊娠中に思いもよらないトラブルがあったり出産時に様々なハプニングがあったりするのも、リアルタイムの実体験漫画ならではです。

 
 

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妊娠中に読みたい本

【子宮の中の人たち】税込1,080円

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赤ちゃんに早く会いたくなるMINMIの本

妊娠中に読みたい本
 
「キセキ 今日ママに会いにいくよ」は、歌手MINMIさんが自分の出産体験をもとに、これから出産を控えたお友達にあてて書いた本です。
 
 
この本を読んだ人からは、
  • 出産の恐怖がなくなった。
  • 陣痛中に冷静にいられた。
  • 痛みが少なくなった。

という声が多い、妊婦さんに人気の本。

 

出産前のわたしは「出産こわいなあ・・・」とそればかり考えていました。

ですが、この本を読んでから「怖い」という気持ち少なくなり、「赤ちゃんと一緒に頑張ろう」「早く会いたい!」という前向きな気持ちが大きくなりました。

 

赤ちゃんは自然に出るんじゃなくて、
ちゃんと勇気を意思をもって出てくるんだって。

 

これは、この本の中の一節です。

 

この本を読むと、「陣痛は痛みを耐える我慢の時間」という考え方から、「赤ちゃんが外に出ようと頑張っている時間」という考えに。

そうすると、陣痛中も自然と冷静にいられました。

 

文字が大きくカラフルな絵が描かれているので、本嫌いの人でも難なく読めると思います。

 

口コミを見ると、「入院バッグに入れていて、陣痛中に読んでいたよ!」という声も。

たしかに持ちやすい小さめのサイズなので、陣痛中に寝転がって読むのにぴったり。

 

出産を間近に控えた妊婦さん、出産に対する恐怖が強い人にオススメしたい一冊です。

 

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妊娠中に読みたい本

【キセキ 今日ママに会いにいくよ】税込1,296円

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