京都カフェ巡り

あのプレスバターサンドが京都駅に。限定の抹茶味は京都土産にぴったりです。

以前、東京土産でいただいたことがあるプレスバターサンド。聞くと東京の店舗では行列ができるほどの人気だどか。

年間1000万個以上を販売し、「スモールバッチ」(少量生産)でしか実現できない製法や原材料へのこだわりをカタチにした土産菓子ブランドです。

さっくりとした生地がとっても美味しくて、もう一度食べたい!と関西で買える場所を探してみたのですが、関東でしか買えないということが分かりガッカリした記憶があります。

[chat face=”shii.jpg” name=”shii” align=”left” bg=”none” style=”maru”]そんなプレスバターサンドが、最近関西に2店舗新しくオープンしたという噂を聞いて、近場の京都駅店へ行ってきました![/chat]

さらに「京都駅店限定」の抹茶味が販売されていたので、レビューしたいと思います。

プレスバターサンドとは

プレスバターサンドは、2017年にオープンした比較的新しいブランドです。

北海道産のフレッシュバターをたっぷり使い、バターそのものの味わいを楽しめるよう研究開発されたバターサンドクッキー1種類のみを取り扱う専門店。

バターをたっぷり使ったさっくりとした生地が特徴で、バタークリームとバターキャラメルが「挟み焼き」されています。

[chat face=”shii.jpg” name=”shii” align=”left” bg=”none” style=”maru”]とにかくバターサンド好きにはたまらない一品。というよりプレスバターサンドが嫌いな女子はいないと思う![/chat]

お値段も手頃で、ちょっとした手土産にぴったりです!

京都駅限定の抹茶味を食べてみました

それでは京都駅でしか購入できないという抹茶のプレスバターサンドを。

高級感のある濃いブルーの箱に入っています。中は抹茶をイメージした緑のパッケージ。

わたしが購入したのは5個入り

プレスバターサンド宇治抹茶

5個入り ¥1,150/9個入り ¥2,070

写真で見ると小さく見えますが、一つ一つがずっしりとしていて、けっこう大きいんです。

プレスバターサンド宇治抹茶

プレスバターサンドってこの模様がなんとも可愛らしいですよね。見た目はプレーンと似ています。

プレスバターサンド宇治抹茶

 

中には抹茶味のバタークリームとキャラメルバターが。

プレスバターサンド宇治抹茶

[chat face=”shii.jpg” name=”shii” align=”left” bg=”none” style=”maru”]このとろりとしたクリームとさっくりした生地のコラボレーションが、プレスバターサンドの醍醐味です![/chat]

抹茶の味が強いのかと思いきや、香りは意外とほんのり。

キャラメルの風味と合わさると、なんだかきな粉餅をたべているような不思議な感じがしました。

プレスバターサンド宇治抹茶

プレーンとはまたちょっと違った、洋菓子のような和菓子のような新しい味わい。子ども受けも良さそうです。

[chat face=”shii.jpg” name=”shii” align=”left” bg=”none” style=”maru”]抹茶味を食べるともう一度プレーンも食べたくなったので、近々また買いに行こうと思います(笑)[/chat]

プレスバターサンド京都駅店への行き方

プレスバターサンド京都駅店は、京都駅の西口改札の前にある「京名菓・名彩処・亰(みやこ)」の中にあります。

西口改札は駅2階にあるので、中央改札からはエスカレーターで行きましょう。

とりあえず西口改札前まで行けばすぐにわかるはず。

プレスバターサンド京都駅店

そこは以前《スバコ》というショッピングエリアがあったのですが、どうやら6月で閉店し、代わりに「京名菓・名彩処・亰」になったようです。

オープン直後で大行列ができていたので、店舗画像はHPより拝借。

[chat face=”shii.jpg” name=”shii” align=”left” bg=”none” style=”maru”]ちょっとした窓口くらいの、思っていたより小さいお店。かなり分かりづらく、一度素通りしてしまいました。[/chat]

大きな看板などは出ていないので、お隣の「グランマーブル」を目印に探すと楽かもしれません。

「京名菓・名彩処・亰」には他にもいろいろなお土産屋さんが並んでいるので、楽しめると思います!